長年のコンプレックス

私は九州出身で、ただでさえ日本の南の方で毛の濃いと言われているその中でも断トツで毛が濃く、小学生の頃からずっと悩んでいました。素直に思ったことを言う小学生男子に「お前、男みたいだな!」と言われた時は家に帰って泣きました。遺伝でこうなってしまった、と責任をおった父は、大学生になったら脱毛には父さんがいくらでも払ってやるからな、と約束をしてくれ、それを励みに毎日毎日頑張っていました。毛を剃るのはもちろん、毛が薄く見えるためにはどうすればいいかを検索し、ビールをかけると毛が薄くなる、という今考えたらどこの情報かわからないものも当時の私は鵜呑みにして、お風呂場で母に手伝ってもらってビールをかぶったこともあります。(笑)それくらいコンプレックスで毎日毎日辛かったです。

しかし大学生になり、はるばる東京に上京して、やっと夢の脱毛を始められることになったのです!もうそれはそれは嬉しくて、、。いろんな友達に自慢したくらいです(笑)

やはり脱毛の相談に行った時には、効果が出るのは個人差があると言われたし、もちろん私の毛の状態を見て時間がかかると言われました。でもそんなのはもうどうでもいいんです。やっと、やっと、ずっと夢だった脱毛ができるのですから!しかも永久脱毛を!!

そんなこんなで現在も三ヶ月に一度、脱毛をしています。びっくりするくらいのスピードで毛穴が目立たなくなっていっている気がします。もちろんほかの人と比べるとこれも遅いのでしょうが。でも何年かかろうと、ツルツルボディになるために地道に通っていこうと思っています(^^)

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