手汗は姿勢からでも起こる

手汗は緊張などのストレスや体質、肥満などから発生してしまうのですが、意外と気にしていない人が多いのが姿勢です。
手汗は姿勢が悪くなると大量に出てきてしまいます。
人間には横隔膜と呼ばれる呼吸器官に関係する筋肉があります。
そこが自律神経と呼ばれる神経とかなり関係しています。
姿勢が悪くなると横隔膜もどんどん退化していきます。
横隔膜は筋肉の事ですので、筋肉は使わなければ退化するのは当たり前です。

その横隔膜が退化して起こるのが自律神経のバランス崩壊です。
自律神経のバランスが崩れる事でコントロールしていた手汗などもコントロール出来なくなり、大量に汗を出してしまうのです。
なので姿勢を良くする事でも、横隔膜の筋肉を退化させずに済みますし、自律神経のバランスを整えてくれるので手汗を抑えるのにはとても効果的です。

ストレスなどもそんなに無く、肥満というレベルでもない。
でも手汗をかいてしまう。

そういう人はもしかしたら姿勢が悪くて手汗をかいてしまっているかもしれません。
手汗には様々な要因がありますが、ストレスや体質の問題だけではなく生活習慣の要因もかなり大きいです。

手汗をコントロールする自律神経のバランスを保つ為にも、そして年を取った時に変に曲がった腰や身体にならない為にも、姿勢は常日頃から意識して正しくして生活しないといけません。
そうすると手汗での悩みも少しは改善していくでしょう。

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